くりでん車両KD95形

くりでんミュージアムの車庫で保存している車両KD95形について紹介します!
今、くりでんと言えばこの車両。
くりでん乗車会で活躍し、赤いカラーが目立ってかっこいいです★.+゜

このくりでんオリジナル車両は、わたらせ渓谷鐵道の車両を参考に設計され、内装、外装ともにくりでん沿線地域の特徴が見られる「レトロ調車両」として造られました。
この車両の導入には、1995年に電車から気動車へと移行し、社名も「栗原電鉄」から「くりはら田園鉄道」へと変更されたという背景がありました。
全部で3両あり、 それぞれ”KD951” “KD952” “KD953”という形式番号が付いています。
これらの車両は、くりはら田園鉄道が1995年に成立してから2007年に廃線になるまでの12年間、主力車両として活躍し続けました。
現在は、KD952が資料館側にある客車庫で静態保存されています。
一方でKD951と KD953は旧若柳駅にて動態保存されており、現在も「くりでん乗車会」や「KD95形運転体験」などで活躍し 続けています。
(くりでんミュージアム学芸員 三宅元氣 くりでんアレコレ第10号より)

この赤いくりでんは、こだわりの詰まった特注車両。
車両ごとにこちらのエンブレムも違うので、ぜひチェックしてみてください!

開催中の企画展「展示図録制作 活動報告」第2回「車庫編 後半」では、車庫や詰所の建物について、車庫内にある工具や車両や展示物についてなど紹介しています。
学芸員が制作しているフリーペーパーくりでんアレコレも配布中です。
この機会にぜひご覧ください!

以下、Instagramに投稿されたくりでん車両KD95形の素敵な作品を紹介します★.+゜


2025年4月より、前照灯を点灯する体験ができるようになりました。
今にも走り出しそうでかっこいい!

特別に季節の飾りつけを行っている時もあります★.+゜

KD95モチーフのくりでんTシャツも大人気です!



公式ブログのKD95に関する他の記事もぜひご覧ください★.+゜





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