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​Road to 2027 project
令和8年度市民講座
これまでご尽力いただいた有識者に聞く
「くりでんミュージアムが出来るまで。」
 

2027年4月1日にくりでんミュージアムは開館10周年を迎えます。

私たちは10周年を盛大にお祝いするために、

1年前の2026年から、その歴史を紐解く活動を行っています。

​この度の市民講座では、くりはら田園鉄道のレガシーを残すことに

ご尽力いただいた有識者の皆様を今一度お呼びし、

どのようにしてくりでんミュージアムが形作られてきたのか

振り返る場にしたいと考えています。

ぜひ一緒に、くりでんミュージアムの存在意義を

再認識する瞬間を共有しましょう。

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2017.04.01 ミュージアムオープン.JPG
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作業写真(2005年7月・第1次活動)-005.JPG

​◾️開催趣旨

くりはら田園鉄道の廃線によって失われてしまうレガシーを残すべく、平成17年に資料の目録化、平成20年に「第1回くりはら田園鉄道の資産の保存活用に関する検討委員会」が開催されたことが、現在のくりでんミュージアム設立につながっている。この市民講座では、これまでくりでんの保存活動にご尽力いただいた有識者の皆様に今一度当時のお話を伺い、開館10周年に向けて、ミュージアムの存在意義・資料の価値を見直すことが目的である。

​開催概要

​開催概要

◾️会場(全回共通)

栗原文化会館 2階大研修室

(宮城県栗原市築館高田一丁目1番10号)

◾️参加費(全回共通)

​無料(事前エントリー推奨、当日受付OK)

◾️日程

第1回 2026年5月30日(土)13時30分開演

第2回 2026年6月28日(日)13時30分開演

第3回 2026年7月25日(土)13時30分開演

第4回 2026年8月22日(土)13時30分開演(予定)

​第5回 2026年9月12日(土)13時30分開演(予定)

ファシリテーター(全回共通)

一橋大学教授

高嶋 修一 氏 Shuichi Takashima

1975年生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院経済学研究科終了。博士(経済学)。著書に『都市近郊の耕地整理と地域社会』(日本経済評論社、2013年)、『都市鉄道の技術社会史』(山川出版社、2019年)、など。2008年よりくりはら田園鉄道の資産の保存活用に関する検討員会に参加。くりでんミュージアムの設立に有識者として協力。くりでんミュージアム運営アドバイザー。

第1回 2026年5月30日(土)
開場 13時00分/開始 13時30分/終了 15時30分

テーマ「鉄道史の中のくりでん」

​ゲストスピーカー

立教大学 名誉教授

​老川 慶喜Yoshinobu Oikawa

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くりはら田園鉄道公園 くりでんミュージアム

989-5501 宮城県栗原市若柳字川北塚ノ根17-1

TEL:0228-24-7961 / FAX:0228-24-7962

E-mail:info@kuridenpark.com

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