前照灯の点灯体験
- 3 日前
- 読了時間: 2分

機関車庫に保存されている車両KD12と客車庫に保存されている車両KD952の前照灯を、ボタンを押すことで点灯させることができます。



2025年4月に始まった新しい体験です。
開館中はいつでも体験できます。
今にも走り出しそうないきいきとした保存車両をお楽しみ下さい!

記念写真の撮影でも、前照灯を点灯すると迫力ある仕上がりになります★.+゜

ライトをつけて、ちょっと早歩きして離れると、このようなかっこいい写真も撮れちゃいます!

名古屋鉄道からやってきたレールバス
KD10形
1984年(昭和59年)から翌年にかけて、名古屋鉄道が八百津線の電化整備撤去に伴いキハ10形を6両製造しました。そのうち、キハ15、キハ16の2両をくりはら田園鉄道開業にあたって譲り受けました。
くりはら田園鉄道では、KD10形(KD11、KD12)として、主にロングシートを活かして通学目的で利用の多い時間帯と臨時快速の“快速さわべ”で活躍。
2007年(平成19年)3月31日、くりはら田園鉄道が廃止された後も、旧若柳駅を活用した「くりはら田園鉄道公園」で2両とも保存。うちKD 11(旧キハ15)は若柳駅で動態保存されています。

くりでんと言えばこの車両
KD95形
平成7年4月1日、栗原電鉄からくりはら田園鉄道へと社名変更することに併せて、電化から燃化へと変わることになり、平成6年12がつにKD95形気動車を導入しました。
3両製造し、それぞれKD951、KD952、KD953という名前がついています。
特注車両なので、車両にはこだわりが詰まっています。

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