工作機械のデモ運転
- 4 時間前
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くりでんミュージアムの車庫内の展示は、実際に使用されていた道具・機器類がそのまま残されていることが特徴です。

このエリアには、栗原電鉄時代の1995年頃まで車両整備のために使われていた工作機械が、現役時代当時の状態で保存されています。
当時は、車両部品のメンテナンスの他、スパナやレンチなど工具作製のために使われていました。

工作機械とは、金属を切ったり削ったり磨いたりして形を変える機械のことです。
くりでんミュージアムには6種9機の機械があり、車両の部品をキレイにしたり、部品や工具を作ったりしていました。
構造も特徴的で必見です。動力源がモーター1台だけで、ベルトや電動軸を介して力が伝わり、それぞれの機械が動きます。現代では珍しい仕組みです。








当館の工作機械群は、職員の手で注油や清掃などのメンテナンスを行っています。
また、くりでんOBや外部講師の助言を基に各機械についての調査を進め、少しでも長く現役時代の様子を維持できるよう努めています。
月に1回程度「工作機械デモ運転・解説」を実施し、動態保存資料としての活用も行っています。
「工作機械デモ運転・解説」
日程:くりでん乗車会 開催日
時間:12時~12時半
実施後もメンテナンスを続けますので、機械が動く様子を引き続き見ることができます。質問にも対応できますので、スタッフにお気軽にお声がけ下さい。
古い機械や道具は、レトロで深みのある雰囲気が魅力的です。
写真や動画の撮影にもおすすめです。
公式ブログ▶くりでん乗車会





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