くりでん車両KD10形
7 日前
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更新日:15 時間前

くりでんミュージアムの車庫で保存している車両KD10形について紹介します!
くりはら田園鉄道時代に名古屋鉄道からやってきました。
実は、名鉄ファンにも人気があります。

この車両は、元々、名古屋鉄道の八百津(やおつ)線と三河線で走行していたもので、くりでんが気動車を導入した 1995年に購入、そして1996年からくりはら田園鉄道の車両として走行し始めました。
この車両を運用するにあたり、内装を一部改修しましたが、外装は名鉄時代そのままとなっています。
この車両は、小型軽量の気動車であり、バスの部 品を多く使っていることから、”レールバス”とも称されます。
現役時代は、主に岩ケ崎高校(栗原田町)や鴬沢工業高校といった学校へ通学する生徒を乗せて運行しており、当初 はKD11とKD12の2両編成で運用されていました。
また、団体客の輸送時にも活躍したようです。
現在は、駅舎にKD11形が動態保存車両として、資料館にKD12形が静態保存車両として残され、その姿を今に残し ています。
(くりでんミュージアム学芸員 三宅元氣 くりでんアレコレ第9号より)

開催中の企画展「展示図録制作 活動報告」第2回「車庫編 後半」では、車庫や詰所の建物について、車庫内にある工具や車両や展示物についてなど紹介しています。
学芸員が制作しているフリーペーパーくりでんアレコレも配布中です。
この機会にぜひご覧ください!

以下、Instagramに投稿されたくりでん車両KD10形の素敵な作品を紹介します★.+゜





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